日経平均株価が先週、とうとう2万円のカベを突破しました。
2万円台を回復するのは、2000年4月以来、約15年ぶりです。

今回の株価上昇は安倍内閣が成立する直前の2012年8月頃からスタートし現在も継続していますが、約32カ月で株価は2.3倍に上昇しています。
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今後、さらに株価が上昇する可能性もある一方、短期的には大きな下落が発生するリスクもあります。

長期的には株価は適正水準に落ち着くはずですが、短期売買を考える投資家にとっては、慎重な見極めが必要かもしれません。

一方で、東証株価指数(TOPIX)の方は、リーマンショック前の水準をまだ超えていません。

日経平均株価は、対象として選別された225銘柄の株価を単純平均したもので、新株の発行や分割で見かけ上の株価は変わりますから、この部分については連続性が保てるように修正を行います。

またTOPIXは東証一部に上場しているすべての銘柄の株価が対象となっており、時価総額によってウェイト付けされています。
このため、日経平均に比べると市場全体の動きをより反映します。

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