円相場、一時105円の円安となる

ニューヨーク外国為替(FX)市場の円相場は9月2日、約8か月ぶりに一時、105円台を付けました。

これは内閣改造への思惑などが背景にあると言われ、また年金運用改革への期待からドル買いが進んだようで、マエストロFXなどFXの関心も高まるでしょう。

円安傾向になると、製造業は国際的なコスト競争に巻き込まれ、国内で生産し、海外に輸出するというモデルは成立しなくなりつつあります。

また日経平均株価は9月3日、円安に伴い、第二次安倍内閣改造に合わせるように上昇し、一時は1万5800円台まで上昇しました。

特に昨日からの上昇のきっかけは、GPIFの運用改革に非常に熱心な塩崎恭久元官房長官が安倍晋三内閣の厚生労働相に就任する、との報道です。

今日は一旦利食い売りも出ていますが、これは典型的な「噂で買って事実で売れ」の動きで、ある程度利食いが出れば落ち着くと考えられます。

短期的抜けていくとすれば、就任後の記者会見で塩崎新厚労相が、市場の期待を裏付ける、もしくは期待を上回るような積極的な姿勢を年金運用改革に関して話した場合でしょう。

日経平均株価が上昇すると考えた場合、指数に連動しやすい大型株を選択しておいて損はないでしょう。

調整が終了すればいずれはリバウンドもしくは高値をとる局面が訪れるでしょうから、いましばらくの辛抱になるでしょう。
T R A C K B A C K
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脂肪ってお腹につくものとすぐに思い浮かべるのですが背中の脂肪にも気をつけたいものです。そんな背中の脂肪をとるには、寝ながら骨盤シェイプ枕で骨盤シェイプするのもよいでしょう。

木嶋ひろこ    [2015/3/31(火) 08:36] [削除]


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