久しぶりの米の雇用統計発表

久しぶりの米の雇用統計が発表され、市場予想を下回る事から、株価下落と連動しドル円も急落しました。

さらに、クロス円全般も急落し、投げ売り、ストップロス等の連鎖となったようです。

今後、アメリカの動向に加えて、中国の短期市場金利が7月以来の大幅上昇となっている事の影響もでそうです。

FXシステムの期待値日本時間午後4時43分現在、円は対ドルで0.6%高の1ドル=97円51銭。
一時は10月9日以来の高値となる97円27銭。

対ユーロでは0.9%高の1ユーロ=134円09銭。

ドルは対ユーロで0.2%高の1ユーロ=1.3752ドル。

NY原油が急落し、3カ月半ぶり安値となりました。

需給緩和懸念や対ユーロでのドル高を背景に売り進まれた模様です。



注目の経済指標
カナダ銀行 政策金利
米・9月 新築住宅販売件数 [年率換算件数]
T R A C K B A C K
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