日経平均とNYダウ

この処、目だった指標の発表が無い為でしょうか、外国為替相場は対ドル97円〜98円の小幅で動いています。

日経平均とNYダウは密接な関係で動き、FX外国為替相場と連動しています。

今後の動きでの注目は、アメリカの中古住宅販売件数の発表など短期的な指標、量的緩和縮小の動きなどの長期的なトレンドでしょうか?

9月になると、米の量的緩和縮小が始まるという噂があり、このインパクトがどのように市場に影響するのか、今後の見極めのポイントとなるでしょう。

また、ドル円相場を動かす大きな要因として、日経平均とNYダウ、米長期金利と日米金利差の動きでしょう。


IMFは南部アフリカの成長率は13年5.6%、14年は6.1%を予想し、中国、インドの成長鈍化をしり目に成長が加速する見通しとしています。

アフリカの成長の牽引役はやはり原油産出国で、ナイジェリアの7.0%、アンゴラ7.3%、ガボン6.8%などが見込まれています。

日本の経済は、今後更に高齢化が進み、かっての高度成長は望めないので、アフリカなどとの経済に頼る事になるのでしょうか?
T R A C K B A C K
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