米国株、5年5カ月ぶり高値

3月初週のニューヨーク株式市場は、米国の堅調な経済統計を好感して、5年5カ月ぶり高値となりました。

また、1日の東京外国為替市場のドルの対円相場は、対ドル92円58〜60銭の小動きでした、これはやはり、米国の財政問題への警戒感が強く様子見姿勢が強かったとみられています。

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1月の有効求人倍率が3カ月連続で上昇するなど雇用関連統計は好調だったものの、市場の反応は薄いようでした。

月末に活発だった実需筋の取引も落ち着いてきています。

ニューヨーク証券引所の出来高は前日比2億6300万株減の7億4210万株で、優良株で構成するダウ工業株30種平均は、前日終値比35.17ドル高の1万4089.66ドルと、5年5カ月ぶり高値を更新して終了しました。

米サプライ管理協会製造業景況指数やミシガン大消費者景況指数がいずれも予想を上回ったことで、堅調な景気回復が裏付けられた恰好でした。

米ドルと日本円をいくらで交換トレードするのか。

これが言わずと知れた円ドル相場。

では、ニュースでも日々伝えられる円相場はどうやって決まるのでしょう。
為替ディーラーと呼ばれる専門家が市場で円やドルを売買し、取引が成立した値が為替レートとなるのだが、その取引は、各国の政治動向や経済情勢、景気指標など無数の情報を瞬時にディーラーが判断しながら行っています。

世界中の誰もが乗りたいと思う車を日本のメーカーが作れば円の交換レートも少しは連動して上がり、品質が落ちて見向きもされなくなれば、下がるのです。

車だけではなく、農産物や観光資源などお金を使って買ったり、楽しんだりする、広い意味での商品すべてが、外国との取引が評価の対象となて、為替市場が決まっています。

T R A C K B A C K
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