NY円、戦後最高値に接近

ニューヨーク外国為替市場は、日本時間29日午前6時、前日比12銭円高・ドル安の1ドル=75円78〜88銭で取引を終え、この日には一時1ドル=75円68銭となり戦後最高値まであと1銭まで迫りました。

米連邦準備制度理事会が11月1〜2日の連邦公開市場委員会で追加の金融緩和に踏み切るとの観測などから、円買い・ドル売りの流れが続きました。

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為替市場では、「最近の経済指標は堅調だが、米景気の楽観論が弱まれば円高が一段と進む」との見方が大勢という情勢です。

アメリカ経済の不安な中で、ギリシャの財政危機がヨーロッパの信用不安に広まり、ニューヨーク外国為替市場で円は投機的な買いを受けて一段と上昇し円が買われる傾向が続いています。

円は対ユーロで3日ぶりに反発し、前日比46銭円高・ユーロ安の1ユーロ=107円24〜34銭で取引を終えました。

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一方、ユーロ圏首脳会議では債務削減のため、ギリシャ国債を持つ銀行などに同国債の額面50%の損を求めることにしたのですが、大手格付け会社フィッチ・レーティングスは、ギリシャの政府債務(借金)が大幅に削減された場合、「債務不履行」(デフォルト)と見なすとの見解を発表しました。

フィッチは「ギリシャ財政を持続可能にするのに必要な措置」としながらも「(経済)成長は弱く、支援策がうまくいっても政府債務残高は大きいままで、重大な試練は続く」と、財政健全化に疑問を示したようです。


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