アメリカの2011年始めの景気動向

アメリカの2011年始めの景気動向

2011年初めの2月4日に、米国で「非農業部門雇用者数」と「失業率」の発表がありました。

豪雪の影響を一因に非農業部門雇用者数が3万6000人増と、市場予想の14万5000人増を大きく下回った。失業率は前月の9.4%から9.0%に低下し、2009年4月以来の水準となった。

市場予想は14万ですが、景気が上向いているとの判断の予想だったのでしょう。

また、1月27日には、日本国債の格下げがあり、対ドルで1円ほど円安となったのですが、エジプト情勢が不安定の影響か、円が買い戻され円高傾向で推移しています。

やはり、市場はやはり米国の景気動向に注目が集まっているようです。

米国の雇用統計は、アメリカ国内の景気動向を見る上で、重要な指標です。非農業部門雇用者数・失業率・製造業部門雇用者数・週労働時間・小売業部門就業者数・賃金インフレの状態を示す平均時給など10数項目がありますが、特に重要視されるのが「非農業部門雇用者数」です。

非農業部門雇用者数は、非農業部門に属する事業所の給与支払い帳簿を基に集計され、特に製造業の就業者数が注目されています。


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発表による、非農業部門雇用者数、失業率が概ね改善傾向との見方もあり、週明けの為替や株価がどの様に展開するのか目が離せません。個々について見ると、悪くなっている部門もあり、評価できないのかもしれませんが・・・。

マナブ式FXは、相場の呼吸を感知してトレードができます。

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