為替相場は膠着状態

アベノミクスで円安方向に進んで為替相場でしたが、この処のイタリアの選挙で再び欧州の財務不安が起きるとの懸念から、
一時対ドル91円を割る円高となりました。

株式相場も値下がりしました。

27日は、92.02円と戻し、ドル円は売りで利確というところでしょうか。

イタリアの選挙の余震というか、これからも波乱の展開をするのでしょうか。

アメリカの、新築住宅販売件数等の米経済指標が軒並み事前予想を上回り、瞬間的に92円半ばまで反発しています。

やはり、アメリカの動きの影響大です。