外国為替相場が、対ドル91円台の円安に

外国為替市場は、対ドル91円台に乗り、28日の日経平均株価は前営業日比9円25銭安の1万0917円40銭と、円安を好感して一時1万1000円台を回復しました。

この処、円安に推移し、株式相場も高値に動いていますが、実勢の経済はまだまだの感がします。

輸出が多い企業の業績は、何もせずに利益が出るので、業績アップとなるので、今後雇用に結びついて、デフレ脱却に向かえばよいのですが・・・・

円安は原料の輸入に頼っている畜産や原油を使う企業にとって、喜んでいられないでしょう。

今後の経済政策によっては、借金だけが次世代につけを回すという事態になる訳ですから、しっかりとした政策を願いたいものです。