年末のFX相場は、86円台で終了

いよいよ、実質的に今年の為替市場は終わり、円相場ば対ドル86円で終了です。
そう言えば、今人気のFXバックドラフトが、年内で終了とか。

東京市場は31日の月曜日は祝日の為、休日となる為、年内の取引は終了となります。

年内の経済指標としては、31日に中国の「12月中国HSBC製造業PMI」の発表がありますが、大きく変わらないでしょう。

今の円安は、ファンダメンタルズ面では、日銀の金融緩和強化観測や貿易赤字の定着など円安サイドの要因に注目が集まっているもので、実状で動いているものでないので、今後の値動きを注視しなければならないといわれます。

米国の「財政の崖」問題について、オバマ大統領が上下院指導者と協議を行い、30日には下院での協議が再開されるため土壇場での合意形成が期待されています。

これらを見ても、円が買い戻す気配が薄く、円安が維持されそうであると言われます。
年明け相場も、お祝儀相場で一段と円安となるのではと、FXトレーダーにとって虎視眈々という所でしょう。??

くまひげ流FXトレードシステムはこちら・・・みきのひとりごと

自民圧勝で、円84円台に

年末の衆議院選挙が終わり、自民と公明で325議席となる自民党の圧勝で、ニューヨーク市場は、84円台の円安に動いています。
またユーロも売られ9か月ぶりの円安水準となっています。
阿部政権で、大胆な金融緩和が行われるという観測から、世界的に円が売られいる模様です。
過去の推移から、一時的に円安になっても、直ぐに円高になっているので、今後も円安が進むのかは今後の政策次第でしょう。
でも、企業にとって輸出がし易く経営改善が期待されるでしょう。