NY株、FRBの追加金融緩和で反発

FRBのバーナンキ議長が共和党下院議員にあてた書簡で、
「金融環境を緩和し、景気回復を強化するために追加的な措置をとる余地がある」との考えを示していたことが判明し、24日のニューヨーク株式市場は、ダウ工業株30種平均は前日終値比100.51ドル高の1万3157.97ドルと大幅に反発して終了しました。

ハイテク銘柄主体のナスダック総合指数は、16.39ポイント高の3069.79で取引を終えました。

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一度は23日に地区連銀総裁の一人が慎重論を示したため、後退した市場の追加緩和への期待感が再び高まり、買いが集まったという見方です。

米経済の回復が想定より遅れているためで、9月12〜13日に開く次回委員会で、量的緩和第3弾(QE3)などの追加策に踏み切るとの見方が強まったことなど、週明け相場は一層の期待相場となるのではないかという観測もあります。

しかし、これも一時的という悲観的な見方もあり、相場を読むのは難しいですね。

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