NY株、FRBの追加金融緩和で反発

FRBのバーナンキ議長が共和党下院議員にあてた書簡で、
「金融環境を緩和し、景気回復を強化するために追加的な措置をとる余地がある」との考えを示していたことが判明し、24日のニューヨーク株式市場は、ダウ工業株30種平均は前日終値比100.51ドル高の1万3157.97ドルと大幅に反発して終了しました。

ハイテク銘柄主体のナスダック総合指数は、16.39ポイント高の3069.79で取引を終えました。

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一度は23日に地区連銀総裁の一人が慎重論を示したため、後退した市場の追加緩和への期待感が再び高まり、買いが集まったという見方です。

米経済の回復が想定より遅れているためで、9月12〜13日に開く次回委員会で、量的緩和第3弾(QE3)などの追加策に踏み切るとの見方が強まったことなど、週明け相場は一層の期待相場となるのではないかという観測もあります。

しかし、これも一時的という悲観的な見方もあり、相場を読むのは難しいですね。

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ギリシャの信用格付け引き下げの模様

今やイギリスのロンドンでオリンピックが開催され、日本が大健闘の活躍をしているのですが、同じ欧州のギリシャでは財政再建が更に遅れるという見通しを立て、米国の有名格付け会社・スタンダード・アンド・プアーズが更に格下げするという見通しとなったようです。

格付けは投機水準の目安ともなり、投資がしにくくなり財政再建が遠のくため、欧州や国際社会がさらなる支援が必要になる恐れがあるとしている。

ギリシャ自身が、早急に赤字削減など、財政再建を迫られます。

ところで、ロンドンオリンピックでは初メダルというバトミントンや卓球の活躍があり、前回の北京より楽しいオリンピックですね・・・

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